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− LPG自動車とは?
− 世界各国で普及するLPG車

■LPG自動車とは?
LPG自動車(LPGじどうしゃ) とは、LPガス(液化石油ガス)を燃料とする
オットーサイクルエンジン(現在のガソリンエンジン)を主とした低公害車のことです。
プロパン車、LPガス自動車とも呼ばれます。
ガソリンより低価格なので、車の燃料費が大幅に安くなります。
みんなが知っている「クリーンエネルギー」
LPガス 低公害 低コスト 高出力で今注目されてます
ガソリン代がかなり高くなっておりますが、千代野自動車では燃料代の見直しという点で
LPG車をすすめております。
利点としては、
燃料費が1リットル当たり89円(税込)とガソリンとは約65円違います。
又、軽油と比べましても約45円違ってきます。 (2008年3月現在)
排ガスもガソリンよりクリーン尚かつエンジン音も静かです。
今までのLPG車とは違い、欠点であった冬期のエンジン始動性が悪いのを改善し
始動時はガソリン、 暖機後、自動でLPGに切り替わります。
さて気になるお値段の方ですが、助成金を使えば
ディ−ゼル車と同じくらいでご購入が可能です。欠点としては、給油所が少ないところです。
ちなみに金沢(8箇所)野々市(1箇所)能美(1箇所)
小松(4箇所)加賀(2箇所)石川県全体(24箇所)にございます。
しかし、ガソリン、LPG併用なので満タンで1000キロは走行可能でしょう。
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LPガスとはLiquefied Petroleum Gas(LPG)、つまり液化石油ガスの略語です。
一般的には、「プロパン」と「ブタン」をLPガスと呼んでいます。
LPガスはボンベで手軽に持ち運びができる上に
クリーンな燃焼をする便利な「クリーンエネルギー」。
全国の約半分の家庭で、ガスコンロ等で使われています。
また、生活必需品に多く利用されているので
みなさんも日常生活の中で知らないうちに使っています
世界で830万台!? LPG自動車
日本ではタクシーやトラックに多いLPG車ですが
海外ではほとんどが自家用車と一部の商用車です。
オランダでは40万台、イタリアは125万台、
お隣韓国ではわずか2〜3年で140万台も普及しました。
CNG車は世界に約120万台ありますが、世界の標準はLPG車がメイン
そしてそれに続くのがCNG車となっているのです。
環境問題が深刻になっている世界各国では、今後さらに増えていくと見込まれています。
※日本は他の国より自動車が多いですが、
LPG車は、まだまだ普及されてないことが分りますね。
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ディーゼル車
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ガソリン車
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LPG車
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CNG車
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保有合計
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LPG比率 |
| イタリア |
10,000,000 |
19,740,000 |
1,250,000 |
360,000 |
31,500,000 |
3.97% |
| オランダ |
1,180,000 |
4,280,000 |
360,000 |
50,000 |
5,930,000 |
7.08% |
| イギリス |
3,780,000 |
23,090,000 |
65,000 |
10,000 |
27,000,000 |
0.44% |
| 韓国 |
490,000 |
5,730,000 |
1,428,000 |
4,000 |
7,574,000 |
18.52% |
| 日本 |
12,741,518 |
40,910,395 |
288,999 |
11,342 |
53,953,254 |
0.54% |

世界の大手自動車メーカーも積極的に
LPG車を生産・販売しています。例えばスウェーデンのボルボ社では
オランダ国内のみ販売していましたが2001年には
全ての車種にLPG車を設定し世界中で販売を開始しています。
フランスのルノー社では「GPL車」(フランス語でLPG)を
12車種設定し、欧州で販売しています。
アメリカのフォード社も、人気のライトトラックを中心に
LPG車を自社で生産しています。そのほとんどが普段はLPGを使用して走り
燃料切れや始動時にはガソリンを使う1エンジンで
2燃料の使えるバイフューエル車です。
世界ではLPG車はクリーンカーの代名詞になりつつあるのです。
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